禁煙成功者への道

No.63...伯剌西爾

喫煙歴:15年 
禁煙前に吸っていた1日当たりの煙草の本数:35本
禁煙期間:3 ヶ月

(1)あなたが禁煙をしようと思ったきっかけを教えてください。
妻が妊娠したのをきっかけに、子どもへの配慮を考えて。

(2)以前に禁煙をした経験がありますか?再喫煙のきっかけは何でしたか?
初めて禁煙しました。

(3)禁煙するに当たって気をつけたことはありますか?
タバコを吸わないように気をつけました。(意外と大事かもしれない)

(4)禁煙して良かったと思うことはいろいろあると思いますがその中でこれはと思うものを3つあげるとしたら何ですか?
<良かった点>
1.胎児に悪影響を及ぼさないであろうと思われる。
2.飛行機に24時間乗りつづけても安心。(ブラジルから日本まで)
3.まずい飯が、よけいまずく感じるようになり、だまされにくくなった?
<悪かった点>
1. 人生の大切なひとときを失ってしまった。
2. 禁煙信者たちの思い通りになったようで悔しい。
3. 喫煙仲間の輪に入りづらくなった。

(5)その他、禁煙にまつわるご意見・これから禁煙を始める方へのアドバイスなどご自由にお書きください。
禁煙は健康に良いかもしれないが、人生の大切なひとときを失ってしまう。だから、禁煙をむやみに人に勧めてはならない。ただ、自分の体験を語る分は構わないと思う。私は喫煙に関して、一度も罪悪感を感じたことはありません。依存症だから、それは病気だとか、のたまう人もいますが、喫煙は社会で認められた権利であると思って、堂々と喫煙をしてまいりました。禁煙のきっかけは、妻が妊娠したということもありますが、禁煙くらい簡単だという自身の確証がほしかったというのもあります。普段、喫煙者の権利を主張する分、禁煙の経験も知っておかなければと思っており、ちょうどいい機会なのではじめました。そうしたところ、やると決めたらすっぱり止められたので、禁煙は難しいものではないと実感致しました。喫煙は悪いことではない。ただ、禁煙も良いことである。そう思ってやってみました。タバコ吸おうが吸うまいが、人の勝手だ。ほうっておいてくれ。というのが私の主張です。現社会は、周りがやかましすぎます。飛行機の全面禁煙措置も、禁煙に踏み切った遠因ではあります。私はブラジル在住のため、日本に帰国する際、飛行機内での24時間の強制禁煙は地獄の苦しみでありました。そうした苦みに遭わなくてすむのは、不幸中の幸いでしょうか。以上です。